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猫の手道具箱

このサイトは社内情シスやPGに役立ちそうなツールを公開しています。

文字数カウントツール

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概要

このツールは、ご入力いただいたテキストの文字数を詳細にカウントします。

  • 総文字数
  • 改行を除いた文字数
  • 改行・空白を除いた文字数
  • 400字原稿用紙に換算した枚数
  • 行数と、スペースや記号だけの行を省いた実質の行数
  • X(旧Twitter)投稿文字数としてのカウント(実際の仕様に近い)

テキストを貼り付けると自動的にカウントが行われます。

X(旧Twitter)文字数カウント仕様について

  • ・全角文字(漢字、ひらがな、カタカナ、全角英数字、全角記号等)は2文字換算
  • ・半角英数字・記号は1文字換算
  • URLは自動短縮されるため、1つあたり「11.5文字分」(表示上は12文字)がカウントされます
  • ハッシュタグ「#タグ」部分(#からスペースや改行、記号、句読点などまで)はカウントに含みます(ただしXによっては自動展開される場合あり)
  • ・改行は半角1文字換算

※実際のX公式の仕様と完全一致ではありません。特殊絵文字、サロゲートペア、他言語等は簡易集計です。
※URL検出は https?:// で始まるものが対象です。

※カウント処理はJavaScriptのみで行っています。サーバーに送信せず、ブラウザ内で完結しますので安全にご利用いただけます。

実務での活用例

社内SE・情シス担当者は、各種報告書、プロジェクト提案書、システム仕様書など、文字数制限のある文書を作成する機会が頻繁にあります。 また、社内広報や外部提出資料では、決められた文字数内での簡潔な表現が求められます。

💡 システム提案書の文字数管理

状況: 経営層向けシステム提案書で「概要は200字以内」「詳細は2000字以内」といった制約がある

活用方法: 各セクションの文字数をリアルタイムで確認しながら、適切な文量に調整

期待効果: 提案書作成時間を30%短縮し、文字数制約を100%遵守

💡 月次報告書の標準化

状況: 各部署への月次IT運用報告書で、統一された文量での報告が求められる

活用方法: 報告項目ごとに適切な文字数で記述し、全体のバランスを調整

期待効果: 報告書品質を統一化し、作成時間を25%短縮

💡 外部提出資料の制約遵守

状況: 官公庁や外部機関への提出資料で、厳格な文字数制限がある

活用方法: 文字数制限を確認しながら、必要な情報を過不足なく記載

期待効果: 提出資料の不備を100%防止し、再提出によるスケジュール遅延を回避

詳しい使い方

主な機能

  • リアルタイム文字数カウント - 総文字数・改行除去・空白除去の3種類
  • 400字原稿用紙換算 - 原稿用紙何枚分かを自動計算
  • 行数カウント - 総行数と意味のある行数を表示
  • X(Twitter)文字数カウント - SNS投稿に最適化
  • URL・ハッシュタグ自動検出 - 特殊な文字数計算に対応
  • 詳細統計情報 - 様々な観点から文字数を分析

使い方の手順

  1. テキストエリアに文章を貼り付けまたは入力
  2. 自動的にリアルタイムで各種文字数が表示されます
  3. 必要に応じて文字数を調整して目標の文字数に合わせます
  4. 原稿用紙枚数やSNS文字数なども同時に確認できます

技術仕様とセキュリティ

完全なクライアントサイド処理

すべての処理がブラウザ内で完結し、サーバーにデータを送信しません。機密文書でも安全に利用できます。

リアルタイム更新

入力と同時に文字数が更新されるため、効率的に文字数調整が可能です。

多様なカウント方式

総文字数、改行除去、空白除去、X文字数など、用途に応じた文字数カウントに対応しています。

無料利用

登録不要で完全無料でご利用いただけます。