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このサイトは社内情シスやPGに役立ちそうなツールを公開しています。

YAMLとJSONの相互変換ツール

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概要

このツールはブラウザ上のJavaScriptで動作し、YAMLとJSONの形式を相互に変換します。サーバーにデータを送信することなく即時に変換結果を表示できます。

テキストエリアに該当フォーマットのデータを入力し、変換タイプを選択して「変換する」ボタンを押すと結果がすぐに表示されます。

変換には js-yaml ライブラリを使用しています。

実務での活用例

現代のインフラ管理では、Docker Compose、Kubernetes、CI/CDパイプラインなど、様々なツールがYAML形式の設定ファイルを採用しています。 一方で、監視システムや既存の社内システムはJSON形式のみ対応という場合が多く、設定ファイルの形式変換が頻繁に必要となります。

💡 Docker Compose設定の監視システム連携

状況: Docker Composeファイル(YAML)を既存の設定管理システム(JSON対応のみ)に反映したい

活用方法: docker-compose.ymlをJSONに変換し、監視システムの設定APIに投入

期待効果: 設定反映作業の自動化により、設定ミスを90%削減

💡 Kubernetes設定の社内システム連携

状況: Kubernetes設定ファイル(YAML)を社内のリソース管理システム(JSON API)で管理したい

活用方法: k8sマニフェストファイルをJSON形式に変換し、既存の資産管理システムに登録

期待効果: インフラリソースの可視化と管理効率化により、運用工数を30%削減

💡 社内標準設定テンプレートの管理

状況: 社内でのインフラ設定標準化のため、YAML・JSON両形式のテンプレートを維持したい

活用方法: 標準設定をYAMLで作成・管理し、各システムの要求に応じてJSON変換して配布

期待効果: 設定標準化による品質向上と、メンテナンス工数を50%削減

詳しい使い方

主な機能

  • YAML→JSON変換 - インデント調整可能な高品質変換
  • JSON→YAML変換 - 可読性の高いYAML出力
  • リアルタイム構文チェック - エラー検出機能搭載
  • エラー詳細表示 - 問題箇所を明確に表示
  • ワンクリックコピー機能 - 変換結果を簡単にコピー

使い方の手順

  1. 変換したいYAMLまたはJSONデータを入力エリアに貼り付け
  2. 変換タイプを選択(YAML→JSONまたはJSON→YAML)
  3. 「変換する」ボタンをクリック
  4. 変換結果が表示されます(エラーがあれば詳細表示)
  5. 「コピー」ボタンまたは結果エリアをクリックしてコピー

技術仕様とセキュリティ

完全なクライアントサイド処理

すべての処理がブラウザ内で完結し、サーバーにデータを送信しません。機密設定ファイルも安全に変換できます。

js-yaml採用

高品質なYAML解析ライブラリを使用し、正確な変換を実現します。

対応ブラウザ

Chrome、Firefox、Safari、Edgeなど主要なモダンブラウザに対応しています。

無料利用

登録不要で完全無料でご利用いただけます。