DNSルックアップツール
接続元のIPアドレス: 216.73.217.138
概要
このツールでは、指定したドメイン名のDNSルックアップを行い、A・AAAA・CNAME・MX・TXT・NS・SOAの各レコードと、 メール認証に関わるSPF・DMARCレコードを見やすい表形式で一括表示します。
ドメイン名を入力して「ルックアップ」ボタンを押してください。同じ種別に複数のレコードが存在する場合も、すべての行を一覧で確認できます。
※DNSルックアップはサーバー側で行われます。ドメイン名のみが送信され、その他の情報は送信されません。
実務での活用例
社内SE・情シス担当者にとって、ネットワーク関連の障害対応は最も緊急性の高い業務の一つです。 「サイトにアクセスできない」「メールが届かない」「システム連携が突然失敗した」といった報告に対して、 迅速にDNS情報を確認して原因を特定する必要があります。
Webサイト接続障害の迅速な原因調査
状況: 「会社のWebサイトにアクセスできない」という報告を受けて、DNS設定の問題かどうかを即座に確認したい
活用方法: ドメインのAレコード・AAAAレコードを確認し、IPアドレスの変更やDNS伝播の問題を特定
期待効果: 障害原因特定時間を80%短縮し、迅速な復旧対応を実現
メール配信トラブルの詳細分析
状況: 「メールが届かない・遅延している」という問い合わせで、メールサーバー設定やSPF・DMARC設定を確認したい
活用方法: MXレコード・SPF・DMARCレコードを一括取得し、メール認証設定の問題を包括的に分析
期待効果: メール障害調査を60%効率化し、設定ミスによる配信問題を迅速解決
システム移行・ドメイン変更の事前確認
状況: Webサイトやシステムの移行前に、新しいDNS設定が正しく反映されているかを確認したい
活用方法: 移行前後のDNSレコードを比較確認し、設定変更の反映状況とTTL値を詳細チェック
期待効果: システム移行時のDNS関連トラブルを90%削減し、安全な移行を実現
詳しい使い方
主な機能
- 包括的DNSレコード取得 - A・AAAA・CNAME・MX・TXT・NS・SOAを一括表示
- SPF・DMARCレコードの自動検出 - メール認証設定を分かりやすく表形式で確認
- 見やすい表形式表示 - 生データの羅列ではなく、レコードごとの項目を整理して表示
- 複数レコードの全件表示 - 同一種別に複数レコードがある場合もすべて一覧表示
- 接続元IPアドレスの同時表示 - 自分のIPアドレスも確認可能
- レコード種別ごとのコピー機能 - 表の内容をタブ区切りテキストでワンクリックコピー
使い方の手順
- 調査したいドメイン名を入力欄に入力
- 「ルックアップ」ボタンをクリック
- SPF・DMARCに続き、A・AAAA・CNAME・MX・TXT・NS・SOAの各レコードが表形式で表示されます
- 各セクションの「このレコードをコピー」ボタンで必要な情報をコピーして活用
- 接続元IPアドレスも同時に確認可能
技術仕様とセキュリティ
A・AAAA・CNAME・MX・TXT・NS・SOAの主要なDNSレコードを一括で取得・表示できます。
SPF・DMARCレコードを自動検出し、メールセキュリティ設定を簡単確認できます。
内部データ構造そのままの表示ではなく、ホスト名・TTL・値などの項目に整理したテーブルで表示します。
登録不要で完全無料でご利用いただけます。