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猫の手道具箱

このサイトは社内情シスやPGに役立ちそうなツールを公開しています。

JSON整形ツール

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概要

JSONをUnicodeからデコード整理します。

※整形処理はJavaScriptのみで行っています。サーバーに送信せず、ブラウザ内で完結しますので安全にご利用いただけます。

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概要

JSONをUnicodeからデコード整理します。

※整形処理はJavaScriptのみで行っています。サーバーに送信せず、ブラウザ内で完結しますので安全にご利用いただけます。

実務での活用例

社内SE・情シス担当者の日常業務では、システム間連携のトラブル対応やAPI仕様の確認作業が頻繁に発生します。 特に困るのが、ログに出力される改行なしのJSONデータや、開発業者から提供される整形されていないAPIレスポンス例の構造把握です。

💡 障害対応時のログ解析

状況: システム障害発生時、アプリケーションログに出力されるJSONが改行なしの1行で出力され、構造把握が困難

活用方法: ログからJSONを抽出してツールに貼り付け、整形することで迅速に構造を把握

期待効果: 障害原因特定時間を従来の30分から10分に短縮

💡 ベンダー対応での仕様確認

状況: 外部ベンダーから提供されるAPI仕様書のサンプルレスポンスが整形されておらず、項目確認に時間を要する

活用方法: 提供されたJSONサンプルを整形し、必要な項目とデータ構造を素早く理解

期待効果: API仕様確認作業の効率化により、仕様検討会議の時間を20%短縮

💡 外部連携API開発時のデバッグ

状況: 外部システムとのAPI連携開発で、リクエスト・レスポンスの内容確認とデバッグが必要

活用方法: 開発ツールから取得したAPI通信内容をJSON整形し、項目漏れや型ミスをチェック

期待効果: API連携開発の品質向上と開発期間短縮

詳しい使い方

主な機能

  • JSON整形 - 読みやすいインデント付きフォーマットに自動変換
  • リアルタイム構文チェック - 入力と同時に構文エラーを検出
  • エラー表示機能 - 構文エラーの位置と内容を詳細に表示
  • ワンクリックコピー - 出力エリアをクリックするだけでクリップボードにコピー
  • ファイルアップロード対応 - JSONファイルを直接アップロードして整形可能

使い方の手順

  1. 整形したいJSONデータを入力エリアに貼り付け、またはJSONファイルをアップロード
  2. リアルタイムで自動的に整形されたJSONが出力エリアに表示されます
  3. 構文エラーがある場合は、エラーメッセージが表示されます
  4. 出力エリアをクリックすると、整形済みJSONがクリップボードにコピーされます

技術仕様とセキュリティ

完全なクライアントサイド処理

すべての処理がブラウザ内で完結し、サーバーにデータを送信しません。機密情報を含むJSONでも安全に利用できます。

インストール不要

ブラウザだけで動作するため、特別なソフトウェアのインストールが不要です。緊急時でもすぐに利用開始できます。

対応ブラウザ

Chrome、Firefox、Safari、Edgeなど主要なモダンブラウザに対応しています。

無料利用

登録不要で完全無料でご利用いただけます。