APIキー・シークレット難読化フォーマッター
APIキーやシークレットを貼り付けると、共有用のマスク表記・.env形式のテンプレート・
コードから安全に参照するためのテンプレートを自動生成します。コード内への直接のハードコードを防ぎましょう。
概要
APIキーやシークレットの値を貼り付けると、マスク済みの共有用表記、.env形式のテンプレート、 コードから安全に参照するためのテンプレートを自動生成するツールです。プロバイダー(OpenAI、AWS、GitHub等)の プレフィックスから環境変数名も自動提案します。
※変換処理はJavaScriptのみで行っています。サーバーに送信せず、ブラウザ内で完結します。入力欄は未操作が60秒続くと自動的にクリアされます。
実務での活用例
AIコーディングツールやCI/CDにAPIキーを渡す機会が増える中、コードへの直接のハードコードや、チャットでの平文共有は漏洩事故の典型的な原因です。
💡 新規APIキー発行後の.env作成
状況: 新しく発行したAPIキーを、正しい変数名で.envファイルに登録したい
活用方法: キーを貼り付けると提案される環境変数名を確認し、.env形式の行をコピーしてそのまま貼り付け
期待効果: 命名の揺れを防ぎ、ハードコードせずに安全な形で導入できる
💡 チームチャットでのキー共有
状況: どのキーについて話しているか伝えたいが、値そのものをチャットに貼りたくない
活用方法: 共有用マスク表記をコピーしてチャットやチケットに貼り付け
期待効果: どのキーかを特定できる情報量は保ちつつ、値自体の漏洩を防げる
💡 AIコーディングツールへの受け渡し方の確認
状況: AIコーディングツールに「このキーを使って」と伝える際、値を直接貼らずに済ませたい
活用方法: コード参照テンプレートをコピーし、「この環境変数経由でキーを使ってください」と指示する
期待効果: AIツールの会話ログやプロンプトに平文のキーを残さずに済む
詳しい使い方
主な機能
- プロバイダー自動検出 - OpenAI・Anthropic・AWS・GitHub・Slack・Google・SendGrid等のキー形式を自動判別
- NAME=VALUE形式の自動解析 - 環境変数名と値を含めて貼り付けると自動で分離
- 共有用マスク表記 - 先頭・末尾のみ残した安全な表記を常時生成
- .envテンプレート生成 - 表示/非表示を切り替えられるマスク対応
- コード参照テンプレート - Node.js、Python、PHP、GitHub Actions、Docker Compose等、実際の値を含まない参照コードを生成
- 60秒自動クリア - 未操作が続くと入力内容を自動的に消去
使い方の手順
- APIキー・シークレットの値を入力欄に貼り付ける(
NAME=VALUE形式も可) - 自動提案された環境変数名を確認し、必要なら修正する
- 右側に生成された各テンプレートを確認する
- 用途に応じて「コピー」ボタンでクリップボードにコピーする
- 使い終えたら「今すぐクリア」で入力内容を消去する
技術仕様とセキュリティ
すべての処理がブラウザ内で完結し、入力されたキーやシークレットはサーバーに一切送信されません。
入力欄はパスワード欄と同様にマスクされ、必要なときだけ表示を切り替えられます。
入力欄を操作しない状態が60秒続くと、安全のため自動的に内容を消去します。
Chrome、Firefox、Safari、Edgeなど主要なモダンブラウザに対応しています。
登録不要で完全無料でご利用いただけます。